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トヨタ カムリ

え~突然ですけど、
トヨタのカムリに乗りました。

運転もしましたし、後ろにも乗りました。

toyotakamuri_R.png

現在のカムリはハイブリッド専用になってまして、
新車価格が約330万円ぐらいからグレードによって400万ぐらいにまでなります。
エンジンスペックとかは一緒ですので、ホントに装備の差で価格が変化するんですね。

新車で約330万円ぐらいとなると、相当値段が張るクラスですけど、
乗ってみてどうだったのか。

まずアクセル踏んだ感覚は、プリウスとは桁が違います。
相当トルクがありますね。加速感はクラウン並みです。

でも意外と静かじゃないんです。
もちろん止まってる時とかエンジンがかかってない出だしは静かなんですけど、
走り出すと結構ロードノイズを拾います。
高級車としては全く物足りないです。ゴルフの方が全然静かです。
タイヤをレグノとかビューロとかに替えたくなりますね。

後席はバカみたいに広いです。
もともとカムリってそういうクルマだったんですけど、まぁ~広いですよ。
タクシーなら受けが良さそうです。

シートはダメ。全然ダメ。
あんなの2~3年でヘタヘタになるでしょう。
どうしてトヨタのハイブリッドって全部シートがゴミなんですかね。
ひどいシートばっかりです。
プリウスもシートはひどいですからねー。

乗り心地全般としては、ごく普通です。
3ナンバークラスの標準的なセダンの乗り心地。

買いか?と聞かれれば、NOと大声で答えます。

ハイブリッドっていっても16kmぐらいしか伸びないそうですし、
なんといってもクルマのデキに比較して値段が高すぎる。

これを買うのなら、あと5~6年まって安い中古が出回ってからですね。
カムリなんて中古になると相当値が下がりますから。

どうしてもハイブリッドじゃなきゃイヤだ。
しかもトヨタじゃなきゃイヤだ。
でもプリウスは周りに多すぎる。
アクアじゃ小さい。
クラウンには手が届かない。


こういう方が買うんでしょうけど・・・・もっといいクルマありますよ?



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軽自動車になぜターボ??

確か以前も書いた気がしますけど、
ターボってのは空気ポンプだと考えてもらえればOKです。

2,000ccで4気筒のエンジンの場合、1気筒は500ccです。
そこにガソリンと空気を混ぜた混合気ってのを注入してプラグで点火するんですけど、
その際に例えば500cc分の空気じゃなく650cc分の空気を入れたりするんです。
そうすると当たり前ですけど普通以上のパワーが出るって仕組みです。

ところで、何でこのターボってのが日本車は多かったのか?
ちょっと昔は、それこそターボ車じゃないとダメなんて時代があったんです。

これね、実はすごくシンプルな話でして・・・・

確か1990年ぐらいだったと思うんですけど、
それまでは5ナンバーと3ナンバーとでは税金が相当違ってたんです。
2,000ccを超えると3ナンバーになっちゃうので、クルマの売れ行きがガクンと落ちるんです。

ということで、ターボを付けて2,000ccでもクラス以上のパワーが出ますよ!ってのを売りにしてたんです。

でも1990年(だったと思うんですが)に税法改革があり、
3ナンバーと5ナンバーの税金上の壁が無くなったので、
ターボ付いてるクルマも相当少なくなりました。

こう考えると、今の軽自動車にやたらとターボが付いてるのも分かるでしょ?
軽自動車の場合、排気量は660ccまでと決まっています。
この決まった排気量でパワーをもっと出そうとすると・・・・・

ま、こういう理屈です。



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セルシオというクルマ3

トヨタが本気で海外の高級車ブランドに戦いを挑んだクルマがセルシオです。

ですからカネのかけ方が半端じゃなかったそうですね。
serushionaiso.png


これは有名な話なんですけど、
トヨタとしては初代セルシオを作った後に、猛烈に反省したそうです。
このレベルのクルマを作るのはトヨタとしても初めてだったので、
カネをどの部品にどう使うか?というコストバランスが全く分からないで作り上げたので、
結果的に1,000万円クラスじゃないと儲からない状況になったそうなんです。

でもそんな価格じゃとても売れない・・・・
ということで儲けがあまり出ないような状態で販売したそうなんです。

つまり何が言いたいか?というと、
安物の部品を使っていない→ヘタりづらい→中古になっても魅力アリ。
・・・・こういう事です。

確かにいまどきV8の4,000でしょ?
燃費の事なんて真面目に考えたら乗れたもんじゃありません。

でも1年とか2年とかで潰すつもりで乗るんなら、
車両代も込みのトータルコストで考えたら、決して悪い買い物じゃありません。

ちなみにカーセンサーだと、
トヨタのディーラー系販売店で買ったとしても、
10万キロ以下で車検2年付でも80万円あれば十分お釣りがきます。

トヨタが世界相手に本気で作ったクルマ。
おそらくその時点では耐久性のある日本車の中でも群を抜いて耐久性があったクルマ。

クルマ好きなら、一度は乗ってみてもいいですよね。


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セルシオというクルマ2

セルシオがライバルと考えたのは、
ベンツ・キャデラック・ジャガー・BMW等のいわゆる高級車です。

そもそもセルシオの発売は日本が先ではなく、アメリカが先です。
このセルシオを発売に合わせて、アメリカに「レクサス」という高級車専門販売チャネルを作り、
そこで「レクサスLS400」って車名発売しました。

imagesN3LKNJBX.jpg

このセルシオを開発するにあたっての優先項目は、
何といっても「静粛性」でした。
新開発のアルミブロック4,000ccのV8エンジン、駆動系、サスペンション、ドアのシールが4重だったり。

できあがったセルシオは世界で一番静かなクルマになり、
このクラスでは世界で一番乗り心地の良いクルマになり、
このクラスでは世界で一番ホスピタリティに優れたクルマになりました。

セルシオの発売は1989年・・・20年以上前の事ですけど、
結果的に、世界の高級車の開発目標は「セルシオみたいなクルマ」になるぐらい、
大きな影響を与える事になりました。

とにかく、セルシオというクルマは色んな意味でエポックメイキングなクルマでしたね。


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セルシオというクルマ1

トヨタが初めて世界に高級車でチャレンジしたのがセルシオです。

serushio.jpg

この「高級車」って言葉ですけど、
これには大きく分けて2つの意味がありますね。

まずは値段。高いとか安いとかこれは絶対的な概念として存在します。
つまり高い値段を付ければ、それは高級車と呼ばれるんですね。

あと一つはその高級ってのが一体どの部分なのか?
つまり「○○が高級だから値段が高いんですよ」という、納得性ですよ。

そう考えると、世の中の高級車というのは必ずどこかにコレ!って特徴があるんです。

例えばジャガーとかロールスロイスというイギリス車の場合、
必ず内装にウッドと革が使ってあったりして、その居心地の良さが高級と呼ばれてます。
jyaga-.jpg
ro-rusuroisunaisou.jpg

例えばベンツなんかだと、いつの時代でも安全に高速巡航できる性能に関しては世界一だったりしますね。
benntsu.jpg

つまり世界の高級車・・・ベンツ、キャデラック、ジャガー、BMW、ロールスロイス・・・
必ずそれぞれの「ココが高級だ!」という負けない主張があるんです。

ここでトヨタは考えるんですね。
世界を相手に高級車を作るにあたって、「トヨタの高級とは何か?」と。

トヨタの最高級車といえば「クラウン」ですから、
そのクラウンの持ってる高級を徹底的にやろうと言う事になりました。

つまり、物凄く静かで、物凄く乗り心地が良くて、物凄くホスピタリティが良い。

これで世界相手に戦おうと。




プロフィール

まさごじらごりら

Author:まさごじらごりら
貧乏なりに、今まで中古車中心に色々なクルマに乗ってきました。その経験を生かして好きなクルマについて書いていきます。

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